【真庭市】2025年リニューアルで木製の大型遊具が登場!ホタルや錦鯉、目の前には無料で入れる鍾乳洞!小さいけれど楽しめる要素が盛りだくさんの公園【北房ほたる公園】

こんにちは、4歳双子の母のayaです。

今回は、真庭市の北房ほたる公園(ほくぼうほたるこうえん)に遊びに行ったので、紹介したいと思います!

 

point
  • 2025年春にリニューアルで木製の大型遊具を新設
  • 5月下旬は公園の周辺でホタルがみえる
  • 園内の池には錦鯉が住んでいる
  • 徒歩の距離に無料で入れる鍾乳洞がある
  • 駐車場の利用は無料

北房ほたる公園とは?

ホタルが見れる備中川の隣にある公園です。

2025年の春に、大型の木製遊具が新たに設置されました。

その他にも、園内の池に錦鯉が住んでいたり、公園の目の前に無料で入れる鍾乳洞があったりと楽しめる要素が盛りだくさんの公園です!

遊具

木製の大型遊具

2025年の春に新たに木製の大型遊具が設置されました。

大型遊具から伸びる赤色の大きなすべり台が子どもたちに大人気です。

ただし、赤色のすべり台へ続く登り口には階段がありませんでした。

あるのはロープ登りやクライミングなど、ちょっと難易度の高い登り遊具です。

4歳の双子が「すべり台で遊びたいのに登れない〜!」と怒るので、少し大変でした。

でも『小さな子どもがいつの間にか高いところまで登っていた』という危険性が少ないので、その点ではメリットでしょうか。

一番登りやすいのは側面にある大きな網のネット登りです。

4歳双子が始めは躊躇っていましたが、少しするとコツを掴んだようでこのネットからヒョイヒョイと登るようになりました。

裏にはクライミングがあるので、こちらから登ることもできます。

こちらの入り口は赤色のすべり台に続いていませんが、小さな子ども向けの遊具がたくさんです。

黄色の小さなすべり台が出口になっています。

黄色のすべり台の手前には楽器の遊具がついていました。

双子が叩くと鈍い音しか出なかったのですが、もしかしたらコツがあるのかもしれません。

大型遊具の下部にはハンモックがぶら下がっています。

おままごとパネルは、青色の塗装に白の縁が映えていてお洒落ですね。

まにぞうファミリーをさがせ

大型遊具のあちこちに、まにぞうファミリーが隠れています。

遊具の天井や側面のあちこちにまにぞうの姿があります。

こんなところに?と思うような場所にもあって簡単には見つけられないので、ついつい夢中になって探してしまいます。

砂場

テーブル型の砂場です。

しゃがむ必要がないので、車椅子の子どもも楽しむことができます。

木製のフィットネス遊具

ホタル館の裏にフィットネス遊具が設置されていました。

こちらも木製でお洒落に見えます。

手すり付き平均台の上を歩いて遊びました。

遊具の隣に大きな池があります。

池の中では錦鯉が優雅な姿で泳いでいました。

至近距離で鯉を見ることができるので、子どもたちも大喜びです!

出来ればエサやりも出来たらいいな〜と思うのですが、エサの販売はありませんでした。

ホタル館

遊具の正面に、立派な建物が建っています。

建物には『ホタル館』と名前があり、中はトイレとパネル展示があります。

パネル展示では、ゲンジボタルの一生が知れたり、周辺のホタルの保護活動についての記録が書かれていました。

遊びに行ったのは昼間なので当然私たちは蛍を見ていませんが、公園の隣に流れる備中川では蛍の姿を見ることができるそうです。

蛍が見れると聞いて納得の、水がとっても綺麗な川です。

諏訪洞

公園から見える位置に、人が歩いて渡るのがやっとなくらいの細い橋が掛かっています。

細い橋の先には『諏訪洞』という無料で入れる鍾乳洞があります。

細い橋の先には階段があり、諏訪洞は階段を登った先でした。

始めは階段の先が見えないので『どこまで登るのか』とぎょっとするのですが、思ったより距離はなく徒歩1分で登り切れる程度でした。

階段の手前に、鍾乳洞の照明電源がありました。

鍾乳洞内にスタッフがいないので、電源はセルフでオンオフする仕様になっています。

電源をつけずにこの先へ進むと、鍾乳洞に着いたときには真っ暗で何も見えないということになってしまうので、先に電源をつけるのを忘れないように気をつけてくださいね。

階段を登りきった先に、赤色の小さな橋がかかっています。

この赤色の橋の向こうが鍾乳洞になっています。

赤色の橋の手すりは膝丈ぐらいの高さしかなく、ちょっと危ないです。

橋の下は滝になっていて高さもあるので、渡る方は気をつけて進むようにしてくださいね。

上の写真は鍾乳洞の中に入ってすぐの所で撮影しています。

正面に黄色の看板で『この先危険立入禁止』の文字があり、そこから奥には進めないようになっていました。

入れる距離は入り口から10メートルほどです。

奥深くまで入っていけないので物足りない?気もしましたが、無料だと思えば割と楽しめます。

鍾乳洞特有のひんやり感や雰囲気は味わえましたよ!

鍾乳洞の奥から絶えず水が流れ出ています。

湧き水なんでしょうか?

引き換えそうと振り返ると鍾乳洞の出入り口に光が差して、白く霞んでみえました。

なんだか神秘的〜!

休憩スペース

テーブルやベンチがあり、池のほとりには東屋があります。

錦鯉を鑑賞しながらゆったりと昼食も良さそうです!

自動販売機

公園内に自動販売機はありません。

周辺にも見当たりませんでした。

トイレ

ホタル館に男女別トイレと、多目的トイレがあります。

多目的トイレにはオムツ交換台が設置されていました。

駐車場

無料で利用できる駐車場があります。

※ただし蛍を見るために北房ほたる公園へ行く場合、公園の駐車場の利用は好ましくないようでした。

車のライトに照らされるとホタルがすぐに逃げてしまうそうです。

真庭市の公式ホームページで、ホタルを見に備中川へ行くときには『真庭市北房振興局』に駐車するよう記述してありました。

アクセス

住所 〒716-1433 岡山県真庭市下呰部

営業時間・休業日

営業時間
休業日

あとがき

公園の規模は大きくないのですが、池には錦鯉がいたり、近くに鍾乳洞があったり、子どもも大人も楽しめる公園でした。

2025年春に新しく設置した木製の大型遊具は大人気で、たくさんの子どもの姿で賑わっていました!

5月の終わり頃には公園の名前にもあるホタルが近くの川で見えるそうです。

昼も夜も楽しめる北房ホタル公園、機会があれば遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

※2025年3月時点の記載となりますので、最新情報は公式ホームページでご確認ください